ハッピの生地は用途に応じて選びましょう

ハッピは昔からお祭りなどのイベントの際に利用されていたアイテムです。羽織るだけという手軽さで、たくさんの人がおそろいの装いをすることが出来るので、その場の雰囲気を盛り上げるだけでなく、同じ装いをすることで、団結力も生まれて統一感のある印象にすることができます。少し前までは伝統的な印象のものしかありませんでしたが、最近ではオリジナルハッピのオーダーが出来る業者も増えてきて、イラストや文字をオリジナルのデザインでプリントすることが出来ます。
またベースとなるハッピの生地やカラーも自分で選んで作成することが出来るので、イベントの雰囲気や着る人の好みに合わせて、色々な雰囲気の仕上がりに対応することが出来ます。生地によって仕上がりの印象が変わるのも特徴です。

ハッピの生地と仕上がりの雰囲気

ハッピには色々な生地を使用することができます。最もスタンダードなものが綿生地です。
綿の中でも厚手の綿生地の場合には、昔からお祭りなどで利用されていたような、伝統的な重みのある雰囲気のものとなります。
少しカジュアルな雰囲気にしたい場合には、同じ綿生地であっても薄手のものを選択すると良いでしょう。薄手の綿生地は、伝統的な雰囲気は残しつつ、カジュアルな雰囲気にもなり、さらに軽量化されるので着心地も良くなります。
目立ちたいという場合には、サテンなどの生地に光沢があるものもおすすめです。
とてもポップな雰囲気になるだけでなく、サテンなどはカラー展開が豊富なので、好みのカラーが再現しやすくなっています。イベントの雰囲気に応じて、生地選びを慎重に行いましょう。

オリジナルハッピの作り方について

イベントに合わせてオリジナルハッピを作りたいと思ったらまずは業者選択が必要です。オリジナルハッピを作成している業者はいくつもありますが、それぞれの業者に異なる特徴があります。得意としているデザインや取り扱っている生地も異なるで、過去の実例集などのデザインを確認して、オーダーしたいデザインに近いものを作った実績のある業者を使うと、失敗がないだけでなく、オーダー自体も伝わりやすく簡単に最終デザインが決まりやすくなります。値段も業者によって異なります。
しかし、あまり安すぎる業者の場合、生地の選択肢が無かったり、出来るデザインに制限がある場合もあります。
値段だけでなくサービス内容などもあわせて確認しておいたほうが、より安心してオーダーすることができます。